もしもパートナーが性病を持ってたときの対処

性病は意外に蔓延しているものであり、最も広がってしまっているとされている性器クラミジアの場合には10%から15%程度の人が感染しているとされています。自覚症状を持っていないことも多いため、パートナーが感染しているにもかかわらず、自分では気づいていないということも珍しいことではありません。しかし、進行性のものや潜伏期間が長いものも多く、次第に自覚症状が出てきて性病が発覚するということもあるでしょう。そういったときにどういった対処をすべきかは理解しておくことが大切です。パートナーがどこから性病をもらったのかはわかりませんが、以前のつながりが合った可能性もあれば、性行為によらず母子感染や不意の接触によって感染した可能性もあります。そのため、過去のことは気にせずに治療を行うことを重視することが大切です。既に自分も感染してしまっているリスクがあることから、一緒に保健所や病院に行って検査を受けるというのが最も良い方法でしょう。特に病院の性病科に行けば詳しい検査をしてもらって速やかに治療に進むことができます。そういった視点をもってパートナーと一緒に治療に取り組んでいくことが大切です。治療が容易な性病も多い一方で、有効な治療法が未だに確立されていないものもあるのが事実です。そういった場合には互いに気を使いながら生活していくということが必要になるでしょう。特に自分はまだ感染していなかったというときには、互いに予防の仕方を考えていくことが大切です。パートナーの理解を得て、協力して予防を行っていくということが大切であり、決して自分側から拒否をしてはなりません。パートナー側が意識を持ってくれるということが必要であり、そのための相談をするのが重要です。

性病になってしまう原因は多様にあります。コンドームを使用しない性行為はもってのほかですが、いわゆるオーラルセックスのみでも粘膜の接触で何かしらの性病に感染する可能性があります。正しい予防法で性病を確実に防ぎましょう。

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